ケイコ さんからのお便り

どデカいシャンパン瓶を舳先で割って、花々しく出港。
いってらっしゃーい!

告白します。
凝縮した思い出がわんさかございます。
訪れたのは数日やのに数カ月のような勢いで、ココロに注入されれゆく、ほっこり感。
不思議空間であることは、間違いなし。

安心する場所であることも、間違いなし。

はじめて訪れても拒絶されるようなとこが、全然なくて
ぜーんぶ、受け入れてくれるって感覚がうれしかったです。

好きです。
ずっと前から好きでした。
かじこの瞳に映る自分を 見るのが好きでした。

約束はしていないのに 近づき触れていたい
この想いを受け止めてくれる度量の大きさに
私は落ちるように惚れてしまうのです。

地球の隅っこでひっそりと息づく かじこに
切ない想いを寄せています。

面影をココロに閉じ込めて、反芻し反芻して
噛み砕いて飲み込みます。

よーそろ よーそろ
いってらっしゃい。

じぶんの紹介

あるときは、ケイコとなり、あるときは、シヲネーサン。
またあるときは椿やとも呼ばれてることに違和感も感じずにいる、関西在住の恋に恋する乙女です。

最近ではイラスト作品を中心に活動しています。

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